ごろごろごろうのなまけものブログ

気分変調症の作者がカウンセラーとして独立開業するまでの奮闘日記

ワールドカップを見てて思うこと。一体感が何よりも重要 ー なまけものブログ

こんにちわ。

ごろごろごろうです。

やりましたね!!!我が日本代表が勝ちました!!!

やったぁ!!!

日本勝ったどー!!大方の予想は、そりゃ、コロンビアの圧倒的優勢でしたが、僕は日本が勝つと最初から最後まで信じてました。なので、それほどの驚きはありませんが、しかし、嬉しいのだ!!

で、日本が勝ったサッカー的な理由は専門家に任せるとして、ぼくが勝った理由として僕があげたいのは、チームとしての一体感だと思います。その象徴が香川選手と乾選手の間のパラグアイ戦での見事なまでのパスワークで、信頼感や一体感がないと、あそこまでうまくいきません。僕はパラグアイ戦を見て、サブ組と言われていた人たちでさえ、あれほどまでに一体感が醸成されているのを見て、コロンビア戦での勝利を確信したのです。

コロンビア戦では、本当にチームとしての一体感が随所に現れていました。あの、開始早々、一発レッドをとなった、コロンビアのディフェンスのハンドにしても、大迫選手がディフェンスの隙きをついて突っ込み、それをちゃんと見ていた香川選手がキーパーからの跳ね返りを再度シュートすることにより、慌てて戻ってきたディフェンスが思わず?手を出してしまったようなもので、まさにあそこにもチームとしての一体感が現れているような気がしてならないのです。

そして、これまでの今大会全体を見渡してみると、チームとしての一体感がうまく出来上がっているチームが勝ち上がっているような気がします。一方で、チームではなく、個としての力、とりわけ突出して力のあるスターがいるチームは案外負けている、そんな傾向が見られるような気がします。

チームとしての一体感。それは、相手を信頼する、ということから何よりも始まります。「俺がやらなきゃ誰がやる?」って考えて、俺が、俺が、ってなると、どうしても、パス回しや、ミスキックに対するカバーがうまくいきません。

失敗しても、あいつがここにいてくれるだろう、って信じて初めて、全体としての力が発揮されるのです。

そういうのって、多分、日頃からのコミュニケーションがきちんとできているかどうかが一番重要だと思います。

 

そして、これは、家族関係、仕事、プライベート、本当にいろいろなところで重要だと思います。

僕もそこは反省すべき点が多々ありますが。

相手を信頼してこそ、一体感が生まれる。一体感が生まれて初めて、チームとして何かが達成される。これが重要だと思うんです。

 

ま、とにかく、次はセネガル戦です。

日本ーコロンビア戦の直後に行われたセネガルポーランド戦を見ましたが、このチームは本当に侮れない。個々の選手の能力が非常に高い上に、チームとしての一体感があります。相当手強いと思っています。

 

でも、勝つぞぉ!絶対、勝つんだ!