ごろごろごろうのなまけものブログ

気分変調症の作者がカウンセラーとして独立開業するまでの奮闘日記

能ある鷹は爪を隠すって言うけどさあ - なまけものブログ

こんにちわ。

ごろごろごろうっす。

FBに通知した途端にPV数が上がり、調子に乗って、二つ目書いちゃお、って思って書いてます。みなさま、ありがとうございます!!!

 

で、まあ、みなさん、食傷気味だろうけど、例の日大アメフト部の例の監督・コーチの会見(おったまげ司会者がいた方)で、やはりどうにもこうにも気になる発言があったので、それをちょっとだけ取り上げます。もう飽きただろうけど、ごめんね。

 

会見中、監督とコーチが口を揃えて言っていたのは、「彼(反則を犯した某選手)は10の力があると常に感じてまして、それを5しか出さないので、なんとか、引き出そうと、はっぱをかけていました」だったかと思います。

まあ、言うなれば、彼には期待していて、その力があると思って厳しく当たっていた、だから、彼を特別視していたのは訳がある、といいたいのだと思います。

でも、例え彼がポテンシャルが高い選手であって、その能力を十分に発揮できていなかったとしても、でも、当の選手はその当時、精神的にいっぱいいっぱいだったわけで、とても10の力を出せるような環境になく、むしろ、彼としてみれば、それで10、って言うより、12も15も出していたわけです。

要するに、本人が今、どれだけ力を発揮しているかを決めるのは本人だけであって、他人ではない、ってことです。

実は似たような経験を僕もしておりまして、これまで3社渡り歩いていますが、その3社とも幹部がまったく同じ言葉を発しておりました。それは、

「能ある鷹は爪を隠すっていうけどさぁ、いつまで君は隠しているんだ?」

って言葉です。

これには、当時の僕はいっぱいいっぱい爪を伸ばしていたつもりだったので、何を期待しているのか、あるいは、そうではなくて、努力が足りないとでも言いたいのか、よくわからなかったけど、かなり混乱したのを覚えています。

 

その人がどれくらいの能力があって、それをどのくらい発揮できるのかを決めるのは本人であって、他人ではない。

ま、これも自分軸、他人軸で語れるわけですが、いずれにしても、他人がとやかく言うな!って言いたいです。

 

でも、ぶれない自分軸って大事ですよ!

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