ごろごろごろうのなまけものブログ

気分変調症の作者がカウンセラーとして独立開業するまでの奮闘日記

なぜ、僕は独立することを決意したか - なまけものブログ

こんにちわ。

ごろごろごろうです。

 

ゴールデンウィーク後半突入しました。みなさんはいかがお過ごしですか?

僕は昨日、一昨日とずっと家にいました。

昨日は、疲れがたまってたのか、ほとんど寝てました。

でも、夕食はつくりましたよー。一昨日は、鶏肉の照り焼き。付け合わせにきゅうりとミョウガとシラスの酢の物、それにナスとピーマンを軽く炒めたもの。はじめてにしては、結構うまくできて、家族(息子と父)にも評判でした。昨日は、カレー。これはまあ、何回も作ってるので、いつもの味でした。

そうなんです。わりと料理は好きです。と言っても、速水もこみちさんみたいにかっこよくは作れませんが。

 

さて、この前、自分軸の話をしましたが、自分軸がはっきりしたおかげで、なぜ、独立することを決意したのか、より明確になりました。ここで、その思いをお話ししたいと思います。

 

僕の自分軸は、一体感とか、共感とか、受容とか、仲間とか、まあ、そんな言葉で表せる、なんとも言えない空気なんです。それを感じた時にものすごい幸福感、達成感を感じます。

だから、仕事でも、それが実現できることを目標にします。部下や上司との一体感、クライアントとの共感....。そのためにコミュニケーションをすごく大切にしてきました。
僕は環境コンサルという、ニッチな商売を30年間やってますから、当然、その分野でのプロとして、知識とか経験を伝える、あるいは現場を歩いてそこの自然を知る、それをとても大切にしています。

 

ただ、残念ながら、クライアントの多くはそれを求めていません。早く、自分の都合のいい答え(=レポート)が欲しいのです。また、もともとコンサルという職業は個人商店の集まり、なんて言葉があるように、あまりチームとしての一体感を重視していません。

特に、1995年あたり、すなわち、インターネットの普及や、PCが安価になり、一人一台体制になってくると、ますますその傾向が強くなってきます。

はっきり言うと、「自分は自分のことをやる」「他人のことは知らない」傾向がものすごく強くなり、例え同じプロジェクトをチームでやっていても、自分の部分さえなんとかできれば、それでよし、っていう感じがただでさえ強かったのに、それがどんどん強化されていくわけです。

だから、僕がコミュニケーションをとろうとすると、「ごろうさんは自分のことだけやってればいい」と邪魔者扱いされて、なんだか、つまらんわけです。

これまでは、仕事は「おもしろい」「つまらん」を軸にするものじゃない、と自分に言い聞かせ、気分変調症になりながらもなんとか我慢し、ごまかしてきましたが、もうそろそろ限界が来ています。

やはり、自分としては、自分がおもしろい、あるいは達成感のある、仕事をこれからやっていきたい。そのためには、自分軸を大切にして生きれるようにしなければ、そう考えています。

具体的には、クライアントさんとの一体感、共感、そういうものが得られるもの。

もっと具体的には、「悩めるサラリーマン・OLのカウンセリング」「環境・再生可能エネルギーに関係する海外の事業者が日本に進出する際のお手伝い」の二本を事業として考えています。

もちろん、独立はいばらの道です。

でも、どのみち、会社では居場所ないし、どのみち、会社ではみんなPCに向かってるだけですから、まあ、通勤がなくなる分、気が楽だと思います。

 

どうか、みなさん、応援のほど、よろしくお願いします!!