ごろごろごろうのなまけものブログ

気分変調症の作者がカウンセラーとして独立開業するまでの奮闘日記

居場所はいくつかあったほうがいい - なまけものブログ

こんにちわ。

ごろごろごごろうです。

 

今日も朝、どうしても布団から出られず、半休しました。

今は会社にいます。

 

昨日はカウンセリングのコーチを二人にしてもらいました。

なんて、贅沢な講座でしょう!!

しかも、時間はほぼ無制限、聞きたいことをどんどん聞けて、すごくためになります。

 

いろいろと学びはあったのですが、その一つに、「人間、居場所は3つ以上あったほうがいい」(3つではなく複数だったかなぁ、そこんとこはあまり覚えていない)、というのがありました。

つまり、例えば、学校と家庭、あるいは、会社と家庭、あるいは会社だけ、家庭だけ、など、居場所が1つか2つしかないと、人生が行き詰まった時に余計に辛くなる、って話だったと思います。(勝手に解釈しているかもしれませんが)例えば、居場所が1つしかないと、その一つの居場所が居づらくなった時、もはや居場所がなくなって、誰しも人生が辛くなっていくものです。また、例え2つあったとしても、一方が居づらくなると、一方に依存してしまい、依存した方も依存された方も辛くなっていく、そんな話だったかと思います。

 

気分変調症を患って、鬱々としている僕ですが、すごく幸せなことに、ここ数年、どんどん居場所が増えていってます。ざっと考えただけでも、会社以外に、行きつけのプロント、行きつけのスナック、先週木曜から常連になったスペイン料理屋、4年前から通い始めた起業塾、2年前から通い始めた無料の心理学講座、カウンセリングのコーチをしてくれるひとたち、2週間に一回行っている整体のKarada Factoryなど、本当にいろいろとあります。それぞれの僕の居場所の皆さんは本当にありがたいことに、みんな暖かく迎えてくれます。本当に皆さんにはいくら感謝してもしきれません。

 

本当に、ありがとうございます!!

 

あと、誰とも接することはないから少し居場所の定義とは違うかもしれませんが、会員となっている漫画喫茶も都内に4箇所もあり、これも僕にとっては大切な居場所です。

 

その時の気分に合わせて、これら居場所を転々とすると、うつうつとしている自分が少しは気分が和らぎます。

 

今日も、ちょっと遅めに家を出て、まず途中駅の漫画喫茶に行って少し気を落ち着けて、会社のそばの行きつけのプロントに行ったら顔見知りのスタッフさんがそれぞれ声かけてくれて、ものすごく楽しい気分になりました。

 

ただ、問題は、だいたいどこの居場所もお金がかかる、ってことですかねぇ。こればかりは資本主義社会に住んでいる(おおげさ??)以上、仕方のないことです。

これからは、もう少し、お金のかからない、本当に自分が心地よくなる居場所を少しずつ見つけていこうと思います。

そして、いずれ、僕も誰かの居場所となるよう、本気で夢見て、生きていきます!